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アップデート・障害情報

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今後のアップデート予定

以下のアップデート予定は予告なしに変更する可能性がございます。

  • 今後の予定
    • 回転・移動境界条件の組み込み(保留)

 

これまでのアップデート履歴

  • 2021/5/29(2021R2.0リリース)
    • 言語及びファイル操作に関するインターフェースの変更
      • 日本語・英語表示対応(一部を除く)。関連FAQ
      • プロジェクト保存先に関する制約の解消
      • エクスプローラーによるプロジェクト・ファイル操作
      • プリセット境界条件の廃止
    • 軽微なバグ修正
      • 2次元シミュレーションにおいて、リスタート時や分析時に格子点を変更した場合にデータが正しく補間されない問題を再修正
  • 2021/1/3(2021R1.0リリース)
    • 機能の追加
      • 流入境界条件色の追加。現状3色(青、赤、緑)⇒5色(青、赤、緑、黄、シアン)
      • 2次元及び3次元シミュレーションにおける壁面熱流束(熱損失)の計算機能の追加
      • 2次元シミュレーションにおけるプローブ機能の追加(以前は3次元のみ本機能組込)
      • 2次元シミュレーションにおけるトレーサー粒子機能の追加(以前は3次元のみ本機能組込)
      • 2次元シミュレーションにおける流線表示機能の追加(以前は3次元のみ本機能組込)
      • Age variable(流体の滞留時間変数)輸送方程式の追加。詳細はこちら
    • 軽微なバグ修正
      • 2次元シミュレーションにおいて、リスタート時に格子点を変更した場合にデータが正しく補間されない問題を修正。
      • 一部の3次元ポリゴンにおいて、流体力計算がNaNになる問題を修正。
  • 2020/8/16(2020R2.0リリース)
    • 軽微な機能の追加
      • 2次元シミュレーションにおける流体力計算を追加(面外方向単位長さを仮定)(解説
      • シミュレーション中における流体力の時系列データ取得機能を追加(解説
      • 3次元シミュレーションにおける断面図において、断面図移動時に断面図位置の表示機能を追加(解説
    • 軽微なバグ修正
      同一起動中の2回以上のシミュレーションで計算が発散する問題(Flowsquare+の再起動で問題回避可)を修正。
  • 2020/6/2(2020R1.1リリース)
    • バグ修正
      熱流体解析モード(cmode=1)において、壁面における等温及び断熱温度条件が正しく設定されないバグの修正。
  • 2020/5/6(2020R1.0リリース)
    以下のいくつかの項目は、開発者ブログにてより詳しく解説されています。
    • 並列計算性能の最適化
      コンシューマ向け・メニーコア型のCPUにより最適化しました。
    • ペイント画像により構築する境界条件の精度向上
      境界指定用ペイント画像の解像度よりシミュレーション解像度が小さい場合においても、より高精度に境界条件が構築されます。
    • 2次元シミュレーション時の描画演算速度向上
      以前のバージョンでは、2次元シミュレーション時、結果描画演算がトータルのシミュレーション速度におけるボトルネックとなっていましたが、この問題が解消されています。
    • Trial(無料)ライセンスの制約の変更
      旧バージョンにおける時間ステップ数、最大並列数の制約を廃止しました。一方、300ステップ以降の結果データ、画像データ、プローブにおける計測値の出力が無効になります。新制約は、Trialライセンスを用いた2次元・3次元シミュレーション及びTwo-Dライセンスを用いた3次元シミュレーションに適用されます。
    • ライセンス・キーの変更
      旧ライセンス・キーは、2020R1.0以降でご利用できなくなります。ただし、有効期限内の旧ライセンスを新ライセンスに変更することが可能です。詳しくはこちら
    • バグの修正
      一部のビットマップ色が正常に反映されない問題。"-"を指定した流入物理量の一部が正常に機能しない問題。メモリ使用量の削減。
  • 2019/7/14(2019R3.1リリース)
    • 2019R3にて開発の境界条件構築アルゴリズム内のバグ修正
      XY平面に対して非対称(Z方向非対称)なモデル形状のSTLを用いた場合に、適切に境界条件が設定できない問題を解決。
  • 2019/7/8(2019R3リリース)
    • 2019R2にて開発の境界条件構築アルゴリズム内のバグ修正
      計算領域から大幅にはみ出るSTLモデルを用いる場合にエラーが発生しソフトウェアが異常終了する問題を解決。
    • 圧力・速度カップリングの取扱いの改良
      解像度にかかわらず、より安定的なシミュレーションが可能となります。
    • ツールパネルにおけるカラースケールの最大・最小値指定
  • 2019/6/30(2019R2リリース)
    • 境界条件構築アルゴリズムの改良
      空間解像度に対して複雑すぎる形状や極端に扁平なポリゴンを有するCADモデルの境界条件構築時に局所的に非物理的な境界条件が指定される事象に対する措置。
    • 圧力収束計算に関するアルゴリズムの改良・パラメータ追加(npfil, wpfil)
      ご利用の境界条件(CADファイル)に対して、格子点が足りない場合でもシミュレーションの安定的な継続が可能になります。
    • カラースケールにおける最大・最小値の指定
      viz.txtの編集による指定(manualMinValue, manualMaxValue )。
    • 軽微なバグ修正
      ファイル操作時の不具合に対する措置。
    • 2次元ライセンス認証における不具合に対する措置
      現在有効の、お使いのライセンス・キーを引き続きお使いいただけます。
    • お試しライセンス(Trial)、2次元ライセンス(Two-D)の制限の変更。
      ステップ数制限は、1,000,000格子点未満の場合は300ステップ、それ以上の場合は10ステップに変更されています。また、並列数の制限も追加されています(Trial:全てのシミュレーション対象に制限、Two-D:3次元シミュレーションのみ制限)。
  • 2019/4/7 (2019R1.1リリース)
    バグ修正:パラメータ・エディターにて区切り線挿入後に改行されない問題、異なる手法で境界を構築した際の交差部における境界定義の問題
  • 2019/3/30 (2019R1.0リリース)
    3次元CADデータ・インポート機能:CADデータを用いてのシミュレーション領域の構築が可能となります。
    埋込境界条件:メッシュに沿わない、より自由な境界条件をより正確に考慮可能となります。
    グラフィカル・ユーザー・インターフェース (GUI) 機能追加・改善:改善されたGUIにより、シミュレーション前・中の操作がより容易・直観的になります。
    計算速度向上及び軽微なバグ修正:
    計算速度が向上し、より安定的にソフトウェアを実行していただけるようになります。
  • 2018/12/1 (2018R2リリース)
    陽的モデルの追加:
    解像されない微細スケールを有する乱流運動の影響をより正確に考慮できるようになります。
    スカラー輸送方程式の追加:
    汚染物質や匂い、化学種などの濃度分布のシミュレーションが可能となります。
    計算速度向上及び軽微なバグ修正:
    計算速度が向上し、より安定的にソフトウェアを実行していただけるようになります。
    ライセンス認証アルゴリズムの変更:
    アップデート時点で有効なライセンスをお持ちの場合、新アルゴリズムに対応したライセンス・キーを同じ有効期限において発行させていただきます。
  • 2018/08/25 2018R1公開

 

ソフトウェア・公式Web障害情報

現在未解決のソフトウェア・公式Webの障害情報です。


 

これまでの修正済み障害履歴

  • 2019/06/30 6月30日公開の2019R2にSTLファイル読み込みの際の不具合が報告されており、解決するまで一時的に一つ古いバージョンである2019R1.1の公開に差し替えております
  • 2018/09/10 2018/09/01から障害を起こしていた決済システムの修正
  • 2018/08/25 決済システムにおけるライセンス価格訂正

 


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