はじめに

シミュレーション中に、キーボードやマウスを用いて、シミュレーション結果の描画設定を変更することができます。以下は操作方法と説明です。ここで注意する点として、キーボード・マウス操作は、描画される結果の時間ステップが切り替わるタイミングで検知され、次の時間ステップの描画で反映されます。したがって、サイズが大きく、計算時間の長いシミュレーションの場合は、少々注意が必要です。

マウス・キーボード操作一覧

  • ドラッグ(左ボタン):カメラアングルの調整(3次元)
  • ドラッグ(右ボタン):カメラターゲットの調整(3次元)
  • スクロール:3次元等値面の等値レベルの変更
  • [SHIFT] + スクロール:2次元XY/YZ/ZX断面図の面外方向位置の調整(3次元)
  • [CTRL] + スクロール:ズームイン/アウト(3次元)
  • [A]:方向軸表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [B]:青色プリセット・カラーで指定された流入/壁面境界の表示・非表示(3次元)
  • [C]:表示される壁面上に選択中の物理量で色付けの有無の切り替え(3次元)
  • [SHIFT + C]:速度ベクトル、流線、トレーサー粒子に選択中の物理量で色付けの有無の切り替え(3次元)
  • [G]:緑色プリセット・カラーで指定された流入/壁面境界の表示・非表示(3次元)
  • [H]:キーボード、マウス操作のヘルプを表示(2次元/3次元)
  • [K]:黒色プリセット・カラーで指定された壁面境界の表示・非表示(3次元)
  • [L]:青色・赤色の流入境界を起点とする流線の表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [SHIFT + L]:領域内の格子点を起点とする流線の表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [O]:計算境界の表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [P]:トレーサー流体粒子表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [R]:赤色プリセット・カラーで指定された流入/壁面境界の表示・非表示(3次元)
  • [V]:速度ベクトル表示・非表示の切り替え(2次元/3次元)
  • [SHIFT + V]:XY/YZ/XZ断面上の速度ベクトル表示・非表示の切り替え(3次元)
  • [W]:プリセット・カラー以外の色で指定された壁面境界の表示・非表示(3次元)、又は全ての壁条件の表示・非表示(2次元)
  • [X + Y]:XY断面の表示のON/OFF 表示されるカラーは現在選択中の物理量(3次元)
  • [Y + Z]:YZ断面の表示のON/OFF 表示されるカラーは現在選択中の物理量(3次元)
  • [Z + X]:ZX断面の表示のON/OFF 表示されるカラーは現在選択中の物理量(3次元)
  • [SHIFT]:XY/YZ/XZ断面の選択 選択された断面はマゼンタカラーで強調表示(3次元)
  • [SHIFT] + クリック(左ボタン):選択中2次元断面とマウスカーソル位置で規定される位置への新たなプローブの設置(3次元)
  • [SHIFT] + クリック(右ボタン):一番新しく設置されたプローブの削除(3次元)
  • [スペース・キー]:カメラ設定のリセット(3次元)
  • [←]:前の時間ステップにおける瞬時結果を表示(解析モード)
  • [→]:次の時間ステップにおける瞬時結果を表示(解析モード)
  • [1]:密度の表示(cmode=1(熱流体解析モード)の場合のみ有効)
  • [2]:Uの表示
  • [3]:Vの表示
  • [4]:Wの表示
  • [5]:|U|の表示(速度の絶対値)
  • [6]:Tの表示(cmode=1(熱流体解析モード)の場合のみ有効)
  • [7]:P - presWの表示